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岡山県倉敷市周辺の介護用品のレンタル・住宅改修のことならケアサポートひらまつへ

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〒710-0057 岡山県倉敷市昭和 1丁目2−22

住宅改修事例・費用real estate

住宅改修事例1(スロープ)

BEFORE

介護の住宅改修
住宅改修スロープ

AFTER

[施工前]

(Aさんの状況)協調運動機能障害により、歩行時にバランスを取ることが出来ない。また、測定障害のため、物が二重に見えたりする。 歩行は不可能ではないが、手すりが二重に見えたり、またバランスが取れず危険であったりすることから、室内外ともに基本的な移動動作は車椅子で行っている。

[施工後]

ウッドデッキを設置。ほとんど介助者と外出することから、スロープは一.五寸勾配とした。また、ウッドデッキは、滑り止めと水はけを考え、2cm毎に幅1cm深さ5mmの溝を付け進行方向に対して直角になるように備え付けた。また、車椅子が回転できるだけのスペースも設けた。




住宅改修事例2(ひのきの浴槽)

BEFORE

住宅改修 お風呂

AFTER

きている天然素材の感触と
ほのかな檜の香り。

シンプルな豊かさを求める「自然回復」の時代。日本古来の「檜風呂」が注目されています。
自然の温もりと優しさ、香り。
自然の息づかいが聞こえるお風呂が、一日の疲れをほぐし、心身の安らぎを与えてくれます。


住宅改修事例3(バスリフター)

BEFORE


AFTER

らくらく入浴

入浴者の、洗い場〜浴槽間の移動が安心かつスムーズに。これでまで介護者の力を要した入浴者の移動がこれからはラクにでき、椅子に座ったままの移動のため、浴槽をまたぐ不安感も解消されます。


らくらく洗浄

体を持ち上げたり、ネットで吊り上げたり。これまでは、入浴者の体をすみずみまで洗うことが困難でした。「バスリフター」は、椅子の座面部分に切り込みを入れることで、入浴者が椅子に座ったままの状態でも隅々まできれいに洗うことができます。


らくらく介助

これまでは、入浴者を浴槽まで移動したり持ち上げたりとひとつひとつに大変な介護労力が必要でした。でもこれからは、入浴者と介護者双方の負担も少なく、ゆったりと、安心で快適な入浴が楽しめます。


住宅改修費

要介護1〜5の人、要支援1〜2の人が対象です。

心身の機能が低下した高齢者の住まいを安全で使いやすくする、また介護者の負担を軽減するために住宅改修を行う場合は、工事費用の20万円を限度に9割分(18万まで)が払い戻されます。

   対象工事一覧(新築・増築・老朽化に伴う工事は対象となりません)
種 目 内 容
@手すりの取付け
手すりの取付
転倒防止や移動補助のための手すりを取り付ける工事です。
 廊下・トイレ・浴室・玄関・玄関から道路までの通路
× 工事を伴わない手すりの取付
A段差の解消
段差の解消
段差解消を目的とした工事です。
 敷居の撤去、スロープや踏み台の設置、床のかさ上げ
× 動力による段差解消機の設置
B滑りの防止、移動の円滑化などのための床材の変更
滑りの防止
床面などを滑りにくい材質に変更したり、移動がしやすくするために必要な工事です。
 トイレやお風呂の滑りやすいタイル床から滑りにくい、材質への床材の変更
× 老朽化によるカーペットの張り替えなど
C引き戸などへのドアの取り替え
引き戸などへのドアの取替
開き戸を引き戸や折れ戸、アコーディオンカーテンなど開け閉めしやすいものに取り換える工事です。
 扉全体またはドアノブの変更・戸車の設置・扉の撤去
× 自動ドアへの変更に伴う動力部分の費用
D洋式便器等への便器の取り替え
洋式便器などへの便器の取替
和式便器から洋式便器へ取り換える工事です。
 身体状況に向きを変える
× 既存の洋式便器へ暖房便座や洗浄機能のみを目的とした変更  、非水洗式和式便器から水洗式洋式便器への変更に伴う水洗化の費用
Eその他これらの工事に附随して必要な工事
その他介護工事
 (想定例)
・手すり取付に伴う壁面下地補強
・段差解消や便器取替に伴う給緋水設備工事
・扉の取替に伴う壁や柱の改修
・段差の解消に付帯して必要となる工事

  申請時に必要なもの
 【事前申請】   
  1. 住宅改修事前申請書
  2. 住宅改修が必要である理由書
  3. 工事費見積もり書
  4. 住宅改修着工前の状態が確認できる写真(改修箇所が確認でき、日付が入ったもの)
  5. 住宅改修の完成予定の状態が確認できるもの(改修前後の状態が分かる平面図等)
  6. 住宅所有者の承諾書(住宅の所有者が同居家族でない場合に必要です)
  7. 受領委任払いに関する同意書(受領委任払いを利用される場合に必要です)
【事後申請】
  1. 住宅改修支給申請書
  2. 被保険者名義の領収書
  3. 「事前申請受付のお知らせ」(コピーで可)
  4. 住宅改修完成後の状態が確認できる写真(改修箇所が確認でき、日付が入ったもの)
  5. 委任状(被保険者本人と振込口座の名義人が異なる場合に必要です)
  6. 請求書(受領委任払いを利用される場合に必要です)
申請書類の作成から 申請まですべて代行致します!

ご注意
・住宅改修の支給限度額は原則一人20万円ですが、転居した場合や、初めて改修した時よりも
「介護の必要の程度を図る目安」が3段階以上あがった時は、再度20万円まで申請可能です。

(3段階以上あがる場合)初回改修時→要支援2 今回改修時→要介護4
注意)要支援2については、住宅改修における「介護の必要の程度を図る目安」としては要介護1と同等です

・給付対象となる家屋は、住民票のある住所地のものに限ります。
・改修費用が高額になる場合は、「倉敷市高齢者等住宅改造補助金交付制度」を利用できる場合があります。改修前にご相談ください。

倉敷市では、利用者が事業者に9割分の受領を委任し、利用者は1割の自己負担のみを事業者へ支払うことにより、住宅改修が利用できる「受領委任払い制度」があります。利用の際には事業者への協力同意と、事前申請時に「受領委任払いに関する同意書」の提出が必要です。


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FAX.086-427-0865

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